カテゴリ:きろく( 23 )

今日の経過

今朝、元気に起きてお食事を食べることができるさくら。
一安心でした。

お散歩でも、ゆっくりながらもてくてく歩いて、うんちも無事生産できました(笑)。

帰宅後、身体を拭いている際、少し水分を吐く。
そして、お腹の小発赤疹を発見。
薬疹みたい…。
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すぐさま、横になるさくら。
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いつもより、ちっこく見えるのは、お洋服が大きいからか?(笑)

今日もまた嘔吐があり、発疹が治まらないようならば通院だ~って心に決めて、
いざ出勤。

帰宅に大喜びして、元気に遊ぶさくらに一安心。

と…その一安心も束の間。

顔を私に押し付けて甘えるさくら…
お尻を上から覗きこむようになぜなぜする。

と、そのお尻あたりから出血している!

よくよく見ると、肛門のすぐ上、尻尾の下側付け根に、
フランボワーズ大の膨隆疹発見。
そこが破裂して出血している。
まるで、熟れたフランボワーズが破裂したよう。

その破裂の真中からは肉芽がみえるほど…。
洗浄すると怒って痛がる。

どうして良いのやら…。
さすがに、泣けてくる。

獣医さんへ電話連絡。

今夜はとにかくイソジン消毒して、クラマイPを塗布する。

明日午前中に、仕事を休んで、獣医さんへでかけるつもり。


頑張れ私!
頑張れさくら!

明日、獣医さんにお願いすることがある。
「痛いことはしないで!」
って言うんだもん。
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by sakurasa939 | 2007-02-01 00:47 | きろく

二日ぶりの食事

落ち込むさくらと夫…
正確には、ワタクシもかなり落ち込んでいるのです(笑)。

が、しかし、夫に、
「落ち込んじゃだめ!いいのいいの、こんなさくらちゃんもさくらちゃんなんだから!」
そうは言うものの、それはおもいっきり自分に言い聞かせている訳でして(苦笑)。
弱い自分です(笑)。

今日も夕方、さくらを連れて獣医さんへ。
今日は丸一日嘔吐なし。
ただし、丸一日なにも飲んでも食べてもいません。
しかも、あの食いしん坊のさくらちゃんが、
私達が食卓で何か食べていても反応せず、ベットで伏せっています。

体重も今までは9.2kgあったのですけれど、
今日は8.7kgでした(苦笑)。

が、今日の診察で、夕食から食事開始の指示を頂きました。

おそるおそる食べるさくら。
それでも、お皿に入った食事は完食です!万歳!

その後、お夕飯を食べる私のイスの横で、
私のヒザに顔を乗せ「ちょうだい!」のしぐさあり。
このしぐさ、実に4日ぶりです(笑)。
しつこくて、うっとうしいこのしぐさが、なんといとおしいことか!(笑)。
ゲンキンなワタクシでございます。

これからも嘔吐がなければいいのですけれど、
…きっと大丈夫です。

ご心配かけました。
そして、いつもありがとうございます。
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by sakurasa939 | 2007-01-31 00:08 | きろく

胃が痛い…

さくらがお話できたら…
「胃が痛い…」って言っているのかな?

さくらちゃん、すこぶる元気がありません。
歩こうとしません。
ベットの中で伏せっています。

いままでここまで元気のないさくらちゃんを見たことがありません。


そんなさくらちゃんを見て、私も胃が痛いです。

でも、さくらちゃんの前で元気をなくすと、さくらちゃんは益々元気をなくすので、
私は元気なふりをします。

親子揃って胃が痛い?(笑)

*********

今日も、さくらちゃん昼間嘔吐しました。
昨日の夜嘔吐してから、何も食べていないので、
もう吐くものは無いと思われます。
胃液を吐いていました。

可哀想に…。

今回、さくらちゃんの皮膚の調子が悪いので、薬が二種類でました。
先週の金曜日のことです。

私は、その薬を飲めば、さくらの皮膚が良くなるとばかりに信じていました。
夫婦で信じて疑いませんでした。

だから、嫌がる薬を必死で飲ませようとしました。

信じることって、恐ろしくもあります。


さくらは、以前、ステロイドを飲んで、膀胱炎になったり、
合成抗菌剤を飲んでは、吐くことがありました。

そして、良いと思ったドライフードを食べて、皮膚の具合を悪くしました。

お薬は、さくらの症状を和らげると信じ、フードはさくらの体調を整えるために、
そんな風に疑わずにしたことが、裏目に出ることがあります。

今回もそうでした。

そんなこんながあったから、私は、さくらの口に入るものは全て手作りにして、
私が責任を持とうと決めたのでした…。

なんだか、久しぶりのお薬で、気を抜いてしまったのかもしれません。

******


さくらちゃん、辛い思いをさせてごめんなさい。


******

とにかく体調が悪そうです。

獣医さんから、絶食絶飲といわれ、大きな静脈注射二本と、痛そうな筋肉注射をされました。

筋肉注射のとき「ひぃー!」と悲鳴を上げたさくら。
本当に辛い思いをさせてしまいました。

帰りの車の中でもぐったりしているさくらの横で、
元気な振りをして歌を歌いながら帰ってきました。
お母さんまで元気をなくしたら、さくらちゃん悲しむのでね…。

******

さくらの命を預かることは、やっぱり楽しいことばかりはないけれど…

こんな風に楽しい日常でないことさえも受け止めることが、
命を預かることなのだろうと、つくづく感じます。

弱いことも悪いことも元気なことも良いことも全てを受け入れること、
これこそが「命を預かること」なのですね。

だとしたら、私は今こそ、強くて辛抱強い自分にならなくちゃです。

よーし!頑張りますよ!
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by sakurasa939 | 2007-01-30 01:26 | きろく