カテゴリ:さくらのもの( 7 )

あたちです、こんにちわ。

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今日は、おとうしゃんもおかあしゃんもお休みです。
つまり、あたちの天下です。
いいでしょー。


寝るときも下僕を侍らせます。
下僕その1
おとうしゃん。
下僕その2
わにしゃん。
下僕その3
わんちゃん
下僕その4
フランスパン

うっふふふふ。
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by sakurasa939 | 2007-10-27 22:16 | さくらのもの

毎日暴れてます。

暴れると喜びます@さくら父母。
なので、暴れてあげます。

ひとつづつ、破壊するよう心がけています。

くにおばちゃん、もう破っちってごめんなちぃ。
また、よろしく。

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by sakurasa939 | 2007-10-22 17:17 | さくらのもの

母また、泣くの巻き。

e0108641_20283716.jpgさくらが余りに可愛くてではなく・・・さくらのことを思っていてくれるヒトがいることに、泣けてくるのです。さくらの皮膚の状態を見て一喜一憂している孤独な毎日に、とてもうれしいプレゼントを頂きました。

ありがと、ままうー・かわさき。

泣けるほど、うれしいよー!



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ティーツゥリー・レモンウォーターです。
抗菌作用があるそうです。
しかも、良い香りです。
さすが、アロマアドバイザーさんです。

ありがとね、元気が出るよ…(泣)。
うれしくて、泣けるよ…。
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by sakurasa939 | 2007-02-09 20:36 | さくらのもの

お台所の必需品

土曜日、さくら父と、ワタクシさくら母と、さくらちゃんとの3にんで動物病院へ行きました。

2週間前、つるりと剃られた背中の毛も随分伸びてきましたので、
また毛を剃られる覚悟で出かけました。

過日の抗生剤の感受性テストで、
さくらの皮膚の発疹に効く抗生剤はただ1種類だけだということが判明しました。
獣医さん曰く、今この抗生剤を使ったらいざというときに何も効かなくなるかもしれない…、
そう説明されました。

☆ ☆ ☆

さくらが我が家に来た時、アカラスでした。
それがわからず、随分の長い間キツイ抗生剤を飲んでいました。
効きもしない薬だったのに…。

アカラスだと判ったとき、通っていた獣医さんに
「この子を戻しますか?」と聞かれました。

意味がわかりませんでした。

「どういうことですか?!」
「この子はもううちの子です!」
と矢継ぎ早に言ったことを記憶しています。
5年前のことです。

その後、暫くヒトリ寝室の隅で泣いていました。
今でも夫にそのことを言われ、笑われます。
さくらの前で泣くとさくらが心配するので、寝室の隅でヒトリで泣いていたのです。
でも、あんまり大きな“しくしく泣き”だったので、狭い家中響いていたと思われます(笑)。


その後も皮膚に発疹が出るたび、抗生剤抗生剤の繰り返しでした。

最後には、原因不明の皮膚の病気になり、ステロイド剤を飲みました。
その二日後、ひどい血尿にびっくりする結果となりました。

皮膚は治らないのに、副作用ばかり…
それまでの治療に対する率直な思いでした。

それが、手作り食を作るきっかけになりました。
それまで食べていたフードを全て辞め、
さくらの口に入れるものは全て自分で作ろうと決めたのです。
今考えると無謀です。
でも、そのときはそれしか思い浮かびませんでした。
夢中だったのです(笑)。


おかげ様で、二月後には皮膚のでこぼこが治まりました。
そのときの獣医さんの驚きよう…。
でも、そのとき言われました。
「将来的にはバランスの悪さが出てきますよ。早くドライフードに戻すべきです」と。

それからというもの、何かあるたび、
「私の手作りフードのせい?」と不安な日々が続いているのが現実です。

☆ ☆ ☆

今さくらは、何のお薬も飲んでいません。
今の獣医さんには、さくらの今までの経過も全て話しました。
「話してください」と獣医さんから言われ、しっかり傾聴もしてくれました。

☆ ☆ ☆

今回の受診では、500円玉大を3箇所剃られました(笑)。
発疹のひどい個所を剃って、その個所をシャンプーしてお薬をぬってもらいました。
かわいいハゲです(笑)。

獣医さんから、
「あんまり良くなってないと思うかもしれないけれど、お薬を使わないでこの治りなら、かなり良い状況だと言えるのですよ。」
そう、説明されました。

ほんとにうれしいです。

さくらの治療のほかに、毎週私がさくらの食材とカロリーの表を提出しています。
症状とか、様子などの備考も添えたものです。

獣医さんはそれにさっと眼を通して、食事について簡単なアドバイスをくれます。

さくらの症状と、食事とのバランスを把握して、判断してくれています。
ありがたいことです。

これは、今無くてはならないさくら用お台所用品です。e0108641_6521231.jpg
食材の成分のバランスをみて食材を選べれるようにと意識しています。
が…上手くはいきません(苦笑)。

精進でございます。

さくらはワタクシがお台所に立つとすぐ横目で見ます。
恨めしそうにです(笑)。
カワイイです!
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by sakurasa939 | 2007-01-14 07:25 | さくらのもの

靴来ました。

今日職場でお弁当を食べながら、こんな話しを聞きました。

同じ職場の方のおうちの柴犬さんが犬小屋から脱走したそうです。
しかも、短い期間で二回も。

何だかその柴のコはひとりお散歩がすこぶる楽しいものだと学習したらしく、
リードを固定している付け根のところを鼻先か何かでちょちょいといじって、
リードと首輪をつけたままヒトリでお散歩に出かけてしまうとのこと。

その飼い主さん、警察署に引き取りに二回も出かけたそうです。

飼い主さん曰く「こんなことが続くならば、もう動物センターに連れていこうかと思って…。だって、もし、人を噛んだらこわいもの…」って。

ワタクシすかさず言いました。
「あっ!待ってくださいね。もし連れていくなら、私が里親を探しますからね(微笑!)」

そうです!いいんです!
こういう考えの飼い主さんにわんこを育てていただかなくて結構ですもの。
可愛がってくれて、お散歩も沢山してくれて、リードも安全に確実に係留してくれる、そんな風に命に責任ある飼い主さんの所に行ったほうが幸せですもの。

ワタクシ、そう心に思いましたから。

そうしたら、その飼い主さん「いや、飼うよ~飼うよ~」って。

あっ、そうですかっ?ふん!って、気持ちでしたよ。

言いませんでしたけど(笑)。

人と関る、大げさにいえば人の生活の相談にのったり場合によっては、命の預かる大事な仕事をされている皆さんなのですけれど、わんこの命は別ものなのですね、一部の人にとっては。

仕事、辞めちゃおうかなっ(笑)…さくらちゃんもそう言ってるし(?:笑)。

☆☆☆☆☆

そうそう。
さくらちゃんの踵を守ってくれるべき、靴が届きました。
この靴さんがさくらちゃんの足を守ってくれますように。
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by sakurasa939 | 2007-01-13 06:49 | さくらのもの

昨日届いたお洋服

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お洋服はさくらの必需品。
皮膚の汚染を防ぐためです。
お散歩のときは必ず着ています。

今、毛をぞっぽり剃られているさくらちゃん。
見ているだけで、寒々しいのです。
で、さくらちゃん用のつなぎを買いました。

今日も寒い一日だったけれど、少しは大丈夫だったかな?

最近は、お洋服のほかに靴も履いてます。
さくらは今、後ろ足の踵の皮膚が赤くただれてお散歩の度に出血してしまう状況です。
お散歩の度に、包帯やガーゼなどで保護をしていましたが、
ここ最近は昔の靴を履かせています。

この靴は赤ちゃんのときに求めたものの、全く使わず終いだったもの。
今少し小さめなので、新しいのを買わなくちゃです。

“わんこに靴?”って、
さくらを迎える前の私だったら到底理解できなかったけれど、
今は違います。
さくらの身体に傷ができないためならば、
人からどう見られようと、関係ありません。

って…いつの間にか、こんな風になっちゃいました(笑)。
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by sakurasa939 | 2007-01-08 19:32 | さくらのもの

母のうれしいお買い物

さくらの食事は、1年半ほど前から完全手作り食です。
皮膚の調子が悪くなり、どうしても治らない症状が続いていたある日、
母は無謀にも決心したからです。

もうさくらの食事は、他人まかせにせず手作りにしようって。

でも、素人のワタクシにとっては、試行錯誤の毎日でした。
それからというもの、毎日毎日手作り三昧(笑)。
1年半経った今でも、試行錯誤の日々、迷いの日々。

実はここ一月手作りフードに限界を感じていました。

でも、ある獣医さんに出会って、もう少し続けていける気がしてきました。


1年半前に出た皮膚の症状はその後一月半ほどで治まったものの、
季節の変わり目には、幼い頃から決まってできるできものに悩む日々。
アトピーだと言われてきました。

そして、昨年の秋頃からまた皮膚の調子が悪く、
もしかして手作りフードの弊害か?と深く悩んでいたのです。

そんなとき、とある獣医さんを紹介してもらいました。

さくらの背中の皮膚をごっそり剃られました。
その剃られた背中には、今まで毛で覆われ見えなかった発赤疹が無数にありました。
毛を剃られたショックより、その無数の発赤疹にびっくりし、今まで気づかなかった自分を悔やみました。
その獣医さんのところに、毎日のレシピとカロリー表を持参して通うこと一月。もう、手作りを断念して、微量ミネラルやビタミン、そのほかの栄養素がバランスよく入っているドライフードを紹介して欲しいと獣医さんに申し出た先日、獣医さんから「せっかくだから、もう少し頑張らない?」と言われ、思わず涙でした。

獣医さん曰く、「今やめたら、今までの事がよかったのか悪かったのかわからなくなってしまう。失敗しても、今なら季節的に良い時期だし、もう少しやってくれない?」なんて言ってくれちゃったんです。

本当にうれしかったです。
さくらに手作りを食べさせるのは辞めようと強く決心して出かけて行ったので、本当の本当にうれしかったのです。

ただこれは、この獣医さんがさくらの皮膚の状態をチェックしてくれるからできる事だと思っています。
そして、将来的にはドライフードになることだってもちろん覚悟の上です。

いつまで続けることができるか判らないけれど、
もうしばらくは楽しんでさくらの食事が作れます。
私とさくらの限界がくるまで、楽しんで作ろうと思います。


で…前々から欲しかったのを母は買っちゃいました。
うれしくて買っちゃいました。
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ええ、ええ、もちろんさくらちゃんのバーミックスですとも(笑)。
あくまでさくらちゃんのです(笑)。

丸飲みをするフレブルさくらちゃんは、ボイルしたお野菜でも気を抜くと丸ごと、うん○で排泄されます。
だから、毎回お野菜は軟らかくしてから、クイジナートのフードプロセッサーにかけて食べさせていました。

で、何が大変って、そのクイジナートのフードプロセッサーを洗って乾かすのが毎日大変でした。
パンをこねるプロセッサーなので、そこそこ大きく、信州の山小屋に持って出かけるのにも大変な事でした。

だから、バーミックスのハンドミキサーにずっとずっと憧れていたのです。
でも、さくらちゃんの手作りが出来なくなるのなら必要無いと諦めていたのです。

それが今回、獣医さんが少し背中を押してくれたのでもう少し手作りができるとうれしくなり、思いきって買っちゃいました。
やっぱ、片付けが楽ちんです。
うっししし。

これ、さくらちゃんの為のお買い物ですから、
くれぐれも、さくらちゃんの為ですから。
あくまで、さくらちゃんのですから。
おっほほほほほ。
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by sakurasa939 | 2007-01-06 15:36 | さくらのもの